AkisaMiyona’s Blog

放送大学とナルコとパンと

アキサ ミヨナのブログ
今日はどんな1日でしたか?

マーロウ:苺と扇と祥瑞と

こちらも3月の写真。
紅白ドラジェと一緒に取り寄せたイチゴのプリン。

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通販版は飾りのイチゴはナシです。
お店で見たイチゴ有り版は、うっとりするほど綺麗でしたよ。

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ハリオ・ビーカーです。

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イチゴがのっていなくても、うっとりするほど美味しい!
甘酸っぱいフランボワーズ・ソースが、クリーミーなプリンとよく合います。

そして、こちらは今年のGINZA SIX限定陶器カップ。
イエロー扇と

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ブルー祥瑞

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マーロウ:干支ビーカー

約4ヶ月前の写真ですが、

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紅白ドラジェです。
箱入りのドラジェには全然惹かれませんが、特別なビーカーに入って、赤蓋がつくとなれば、買わずにいられましょうか。
しかも私は戌年生まれなので、戌の絵柄となると、これはもう買わねばなりません。

ではぐるり一周。

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購入が3月13日だったと思います。
賞味期限まで2ヶ月もあったのです。

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iwakiビーカーです。

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濃いピンク色のドラジェ。
同じく濃いピンク色の蓋越しに見るドラジェはとても可愛い。
これが青蓋だったり、チーク蓋だったり、普通のビーカーだったりしたら、もう全然惹かれない。
このビーカーでこの蓋だから紅白ドラジェが映えるのです。

100%見た目に惹かれて買いましたが、ドラジェ自体も美味しいです(^^)
イチゴの甘酸っぱさが美味しくて、あっというまになくなりました。

一棟買いの野望

マンションを一棟買いしたいという野望を持っています。
できれば40~50代のうちに。
体力が落ちてからではダメなのです。

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中古マンションが良いです。
新築は興味なしです。
できれば周囲に人が住んでいないところに建っている物件が良いです。

全部で10戸くらいの、小さなマンションが良いですね。
2階建てで、エレベーターはないほうがいいな。

投機目的じゃないですよ。
趣味としての一棟買い。

1戸ずつ内装と家具作りをやっていくんです(^o^)

納得いくものができたら、次の部屋へ。
できあがったところには2年間どなたかに住んでいただいて、2年経ったらまた内装をやる、と。

どなたかに住んでいただくのはリフォームするためなので、クロスを汚そうが釘を打とうがご自由に、と。

そうやってぐるぐると延々とリフォームし続けて、使い勝手の良い家というものを極めてみたい。
私の使いやすさと、他の誰かの使いやすさが同じになることはあり得ないので、自己満足以外の何ものでもないですが(^^;)

アップルファイバーとPlay ブック

ずっと前にiHerbでアップルファイバーを買いました。
これ、今の私にとって、低糖質パンを作るときになくてはならないものになっています。

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以前から、低糖質パンに卵やバターを大量に使うことがとても気になっていました。
パッケージに書かれているレシピは、小麦パンでいうブリオッシュくらいのリッチさです。こういう配合は、たまーに食べる菓子パンという位置づけで、毎日食べるパンとしては違和感があったのです。

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アップルファイバーを加えることで、卵もバターも全く入れない低糖質パンを作ることができました。
「卵もバターも入っていなくても美味しい」ではなく、「アップルファイバーを入れた方が美味しい」と思うパンになります(あくまで私の感想に過ぎませんが(^^;)
バターなしにするとカロリーがぐーーーんと減るところも気に入っています。
詳しいレシピはいずれ。

それと、もう2度と手放せないと思うものがもうひとつ。
Google Play ブックです。

私はおそらく読書障害的なものがあるのだと思いますが、黙読が苦手です。声に出して読むか、紙に書き写しながら読むかしないと、内容がなかなか頭に入らないのです。

視覚障害者が使っている録音図書やデイジーを、羨ましいような気持ちで見ていました。KindleやAudibleなど、使えるものはないかなと自分なりに情報収集してチャレンジしてみたのですが、いまいちしっくりこない。

で、昨日初めて、Google Play ブックの音声読み上げというのを試してみたら……

これが素晴らしい。
素晴らしく "私向き" でした。

操作が簡単で、合成音声。声質もスピードも変えられる。
人の声の朗読よりも合成音声が好きなのです。

いやー、これだったら1日に10冊くらい読めるかも。
声に出して読むと、喉の限界があるのでなかなか大量には読めないんですよね。

昨日と一昨日とでは、住む世界が変わった気がします。

 

自力リフォーム修行

今日、久々にブログの更新をしていますが、前に更新した日付を見ると、3月なんですね。ほんのちょっとしかさぼってないと思ってましたが(>_<)

この間、ひたすら大工さんしてました。

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キッチンのカウンターの下とか

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ガス台と調理台とシンクの下とか

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食器棚と炊飯器台とか

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電子レンジ台とか。

引き出し、30~40、作りましたかね(^_^)v
途中で「引き出し作りで生きていけるんじゃないか」と思いましたよ。
レール有りもレールなしも、どっちでもドンと来いって感じです。

車の免許がないので、基本的にチャリで材料を買いにいってました。
どうしても積めないものは週末に車を出してもらいました。
チャリで行ったり来たり、家から行けるホームセンター4店に通い浸りました。

「大工仕事、趣味で楽しい!」というよりも、「修行だ」と思いました。
作る作業よりも、どういうものを作るかを考えるのがほんとにしんどいです。
引き出しは深さは11cmでいいのか、11.5cm取ったほうがいいのか、みたいなことをひとつひとつ考えていかないといけないわけです。

「どこに何を入れると動線が理想的になるのか」というのが最大のテーマで、それが固まらない限り作業が進まない。
考えて考えて作ってみたけど、1週間くらい使ってみたら「不正解でした」ということもボロボロ出てきて、何度もやり直し。

でも、このしんどさがたまらない!のかも。
簡単にできちゃうことは面白くないです。

宇宙人に

年齢を重ねてできるようになったことがあります。
それは "なんでも楽しくする" こと。

蕎麦猪口カップほしさに葉山に行って、結局ほしかった絵柄のカップはgetできなかったわけですが、こんなとき、昔だったら相当がっかりしてたなと思うのです。
でも今は「銀座に行く口実ができた!」と嬉しくなるのです。
「銀座SIX、しばらく行ってないから行かなくちゃ」と楽しくなるのです。

このあいだもこんなことがありました。

とても気に入っていたカフェに行ったら、名前はそのままなのに中身はガラッと変わってしまっていたのです。
特に変わってしまったのは店員さん。
入店したら、こちらにお尻を向けたままの男性が肩越しにジロッと見て……、それでどうなったと思います?
きっと誰も当たりませんよ(^_^)

そのまま無視、だったんです。

私の頭にパッと、ずっと昔に読んだ中崎タツヤさんの漫画に出てきた「宇宙人を見たんじゃあ」「龍を見たんじゃあ」というおじいさんが浮かびました。

「宇宙人に遭ったんじゃあ」と思ったのです。

こういう不機嫌な(?)店員さんは、お笑いのコントでしばしば目にしますが、現実に対面したのは初めて。
こんな機会を逃しちゃいかん!という一心になってしまいました。

「この人は次にどういう行動を取るんだろう」
「私がこう言ったらこう返すんだろうか? あるいはああ言ったらこうなんだろうか??」
と頭の中がワクワクでいっぱい。

その後7~8分ほど店に滞在しましたが、次々と繰り出される宇宙人技にびっくりの連続で、楽しかった(^o^)

でも連れの怒りが殺気を帯びて漂い始めたので、別のカフェに移動し、10分後には座り心地の良いソファに収まってコーヒーを楽しんでおりました。

20年前だったら、この店員さんに頭から水をかけてたかな(^^;)
バカだなあ、若い頃の自分。

 

マーロウ:葉山に行ってきた

車で2時間、葉山店に行ってきました。
空色のカップほしさ1割、蕎麦猪口カップほしさ9割で。

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王様プリンとブラックバターのブリュレプリン。

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お店の前にはこんな看板が。

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大きなプリンの看板。
かと思ったら、観光地によくある ”顔を出して記念写真を撮るもの" でした。
もちろん、このあと私も顔を出して撮りましたよ(^_^)

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いよいよ店内へ。

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2階のテラス席。

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駐輪場もおしゃれです。

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駐車場を向かい側から見ると、公園のように美しい。

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テイクアウトして、近くの公園でいただきました。

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空色カップの王様プリンはしっかりと卵の味のする王道プリン。
ブリュレプリンは、ブリュレの濃厚さにブラックバターの甘酸っぱさがよく合って、大変美味しかったです。

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ほんとは、この蕎麦猪口カップをねらってたんですよ。
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この蕎麦猪口カップ、初めて見ました。
もしや葉山店限定かなと思ったのですが、限定なのは中身だけでカップは関係なかったです。
ということは、銀座でも運が良ければこれに当たるかもしれないですね。
マンゴーオレンジプリンが出たことですし、来週にでも銀座に行ってみましょう。