AkisaMiyona’s Blog

放送大学とナルコとパンと

アキサ ミヨナのブログ
今日はどんな1日でしたか?

マーロウ蕎麦猪口の朝ご飯

作り置きおかずと前夜のおかずに、おにぎりをプラス。
数分で完成。
そのわりには、マーロウ蕎麦猪口のおかげか美味しそうに見えます。

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食べ盛りの息子には、おにぎりもう1個。

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具によっては、おにぎりは冷凍することができます。
冷凍おにぎりをレンチンして海苔を巻くだけなら、さらに時短。 

普通の白ご飯ではなく、軽く塩味をつけたご飯でたくさんおにぎりを作って冷凍しています。具は鮭、焼きたらこ、焼き明太子、昆布など。
朝ご飯にも便利ですが、子供たちの「お腹空いた。なんかない?」対応としても優秀。子供自身が好きな具のおにぎりをチョイス。レンチンして食べています。

いちばん好きな麺

私は麺類全般、あまり食べません。

麺好きな人からすると「こんなのは麺ではない」と言われそうですが、唯一好きな麺がこちら。
"凍らせ白滝" です。
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凍みこんにゃくの白滝版。
茹でこぼして短くカットした白滝を凍らせて解凍したものです。

麺というのはどんな麺でも、つるつるとした食感が特徴だと思います。
しかしこの "凍らせ白滝" は、ボッソボソです(^^;)
つるつるとすすり込むことは不可能です(^^)

歯ごたえもすごいです。
焼きビーフンを30倍くらい固くモソモソにした感じです。
お湯を注いだばかりで全然戻っていない春雨の食感にも似ているかもしれません。

水分が抜けているので、普通に白滝として食べるときよりも量が少なくなってしまいますが、この歯ごたえが大好きです。

ダイエットのために、白滝を麺代わりにして食べたり、紀文の糖分ゼロ麺を食べたりしたことがありました。でもどうにも水っぽいのですね。特にパスタや焼きそばにしたときに水が出てしまうのが残念でした。

凍らせ白滝ならパスタも焼きそばも水分が出ず、ものすごい歯ごたえ故に満足感があります。
ダイエットのためではなく、純粋にこの麺が好きです。
共感してくれる人はあまりいないような気がしますが(^_^;)

白くなると光が増す

もともと、うちの玄関のこの部分には3つの収納が付いていました。
靴箱、ロッカーのような縦長の棚、吊り戸棚です。
茶色い大きな棚で圧迫感があり、狭い玄関がさらに狭くなっていました。

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それらを取り払って白いクロスを貼っただけなのに、ものすごく明るくなったのです。
薄暗い穴蔵のような感じだったのが、玄関に煌々と明かりが付いていると感じるくらい、光が増したのです。

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階段と玄関を仕切る壁に収納を造りました。
石膏ボードを取り去り、手前に13cmの板を取り付けて、奥行き23.5cmの棚としました。

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奥行き23.5cmあれば、息子の大きな靴も余裕で入ります。
靴を横向きに入れることで省スペース化でき、また靴が見やすくなります。
子供たちは「この並べ方、靴屋さんみたい」とお褒めの言葉をくれました(^o^)

ユニクロ金具で柱と延長用板を留めると同時に棚受けにしています。
以前、キッチンカウンター下も同様の方法で棚にしたのですが、安上がりで手間いらずなので気に入っています。

金具をそのまま柱にビスで留めて棚受けにすると、棚板のカットをものすごくシビアにしないといけなくなります。しかも間柱や柱というのは多少凸凹がありますので、場所によって横幅が微妙に違ってきます。
いちばん上の段は30.1cmだけれど、いちばん下の段は30.3cmとか、あるいは、手前は30.1cmだけれども奥は30.3cm、みたいなことがざらにおこってくるので、それに合わせて棚板をカットするのは大変なことです。

そこで、金具と柱の間にナットをかませます。すると、左右とも柱から5mmほど内側に棚受けがくることになります。こうすれば数ミリの差は楽に吸収できます。

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キッチンにもダークブラウンの大きな吊り戸棚がドーンとついていたのですが、これも取りました。
キッチンの壁は汚れが付きやすいので、ペンキ塗りにしました。
クロスは凹凸があり、油や醤油の飛び散りなどを綺麗に拭くには不向きです。
キッチンパネルを広範囲に貼ることも考えたのですが、ペンキ仕上げにしました。

ペンキの壁でも水拭きで綺麗になるし、傷や汚れが目立ってきたら気軽に塗り重ねができます。キッチンパネルは、私のように慣れない者には施工が大変ですが、ペンキは誰でも塗れて、しかも安上がりです(^^) 

キッチンの吊り戸棚は幅160cmありましたので、ものすごい威圧感がありました。
取ったときには心底スッキリしました。

感覚的にスッキリしただけでなく、明らかに音の響きが変わりました。
きっと空気の流通も変わったと思います。
空間の雰囲気は、視覚よりも聴覚や嗅覚によって感じ取ることができるように思います。

塩振りレタス

我が家ではレタスをよく食べます。

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そのまま食べるよりも、塩振りレタスにすると食べやすいです。

レタスを1~2個、葉をバラバラにして洗い、ざっと水気を切ったら、5~10mm程度の細切りにします。
塩を振りかけ、つぶさないにように優しく混ぜ込みます。そのまま少し置いて、ややしんなりしたらできあがり。
塩の量は、あまり塩味を感じない程度に控えめに。

そのときに食べる分を取り分けたら、残りはジップロックコンテナに入れて冷蔵します。
洗っただけの状態で冷蔵しようとすると、とてもかさばるので保存にスペースを取られてしまいます。塩振りレタスにするとかさが減るので、コンパクトに保存できます。

他の野菜やハム、魚介等を混ぜてサラダにしたり、肉や魚の付け合わせにしたり、スープに入れたり。
時間のないときにはそのままサラダボウルに盛って一品にしてしまうこともできます。

数日保存できるほどの塩分はないので、1~2日で食べるようにしています。

お味噌汁をお手軽に

お味噌汁は、お出汁と具があれば超時短で作れます。

お出汁と具を食事作りの度に準備しようとすると、忙しいときなどは「今日はなしでいいか」とお味噌汁作りをさぼってしまうことがあります。

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お出汁作りは3~4回に1回。
3~4倍に濃く取って、1回分を鍋に残し、残りを冷蔵しておきます。
使うときに水で薄めます。
濃く取れば、冷蔵庫の中でコンパクトに保存できます。

えのきだけやなめこ、椎茸などのきのこ類は1パック分カットしてバラバラにし、その日に使う分をお鍋に入れたら、残りをジップロックに入れて冷凍します。

油揚げも小さくカットして、その日に使う分をお鍋に入れたら、残りをジップロックに入れて冷凍。

あさりやシジミも多めに買って砂抜きし、その日に使う分をお鍋に入れたら、残りをジップロックに入れて冷凍します。

こういった作業は、"そのためにわざわざやる" のではなく、今日のお味噌汁を作るついでにやってしまうのです。そうすると材料の無駄が出ず、連続で同じ具を食べるはめにもならず、自然とストックができてお味噌汁作りが楽になります。

仕分け皿

アルミピザパンの形にそっくりのこちらはステンレスの仕分け皿。

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うちのキッチンで毎日活躍しているツールです。
これもピザパン同様、薄くてかさばらず、軽くて使いやすいのが特徴です。

こんなふうに下準備した材料をのせておくのはもちろん、

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おたまや箸、へらの調理中の一時置き場として。
また、小さなものに粉をまぶすときにも。

そして、もっとも気に入っているのが "ザルの受け皿" としての使い方。

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ザルの受けは、わざわざボウルを出して当てるまでもないけれども、でも何かないと困ります。

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10cmの小さな仕分け皿を当てるとちょうど良いです。

そしてもうひとつ。
ボウルのふたとして使えるのです。

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ラップをぴっちりしなくてもいいけど、ふたはしておきたいということが多々あります。
うちのボウルはラップがぴったり貼りつかないタイプということもあり、ふたになるものを探していました。

この仕分け皿もアルミピザパン同様、使いやすい上にとってもお安いのが魅力です。

じゃことオリーブオイル

私は ”オリーブオイル音痴” です。
美味しさを熱く語ってくれる友人に感化されて、色々なオイルを試してみたのですが、美味しさがよく分からないのです。

しかし、これを食べて初めて「オリーブオイルの美味しさってこういうことか」と分かった気がします。

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テフロン加工の小さなフライパンに広島の音頭ちりめんをたっぷり入れて、オリーブオイルを上からかけます。
オイルの量は、じゃこ全体に十分に行き渡り、かつフライパンの底に少し溜まる程度。

弱火でゆっくりと炒めます。
焦げてしまったら台無しなので、ゆっくり気長に。

箸先の感覚がカリカリした感じになったら火を止めます。カリカリになったかどうか、食べて確認しようとすると火傷しますので(^^;) 箸先の感覚で判断します。
火を止めたら、そのまま冷まします。余熱でじゃこがさらにカリッカリになります。

これをご飯にのせて食べたときに

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ふんわりとオリーブオイルの香りや甘さを感じて、生まれて初めて「オリーブオイルって美味しい」と思いました。他のオイルとは違う華やかさがあるのですね。