AkisaMiyona’s Blog

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アキサ ミヨナのブログ
今日はどんな1日でしたか?

グローバル化と私たちの社会 14

グローバルな正義論

【予習】キーワードと重要語句を自分の言葉でまとめる
【復習】参考文献を読む

《キーワード》
主権国家
正戦論
社会正義
人道的介入
グローバルな分配的正義
コスモポリタンな倫理
正義の義務と人道の義務
感情教育

《重要語句》
(巻末索引に掲載されている語句。語句(ページ数)の順)
人権(213)
M.ウェーバー(215)
ジャン・ボダン(215)
トマス・ホッブズ(216)
バンジャマン・コンスタン(217)
福祉国家(218)
正義(218)
正戦論(218)
社会正義(218)
人道への罪(220)
人道的介入(220)
テロとの戦争(221)
新しい戦争(222)
ジョン・ロールズ(223)
格差原理(224)
チャールズ・ベイツ(224)
トマス・ポッゲ(224)
コスモポリタンな倫理(225)
ピーター・シンガー(225)
相互性(227)
正義の義務(227)
人道の義務(227)
世界政府(229)
カント(229)
最上敏樹(230)
市民的介入(230)
リチャード・ローティ(230)

《参考文献》
『貧困の放置は罪なのかーグローバルな正義とコスモポリタニズム』伊藤恭彦,人文書院,2010
『世界正義論』井上達夫,筑摩書房,2012
『正しい戦争と不正な戦争』マイケル・ウォルツァー,萩原能久監訳,風行社,2008
『戦争を論ずる』マイケル・ウォルツァー,駒村圭吾,鈴木正彦,松元雅和,風行社,2008
『国家を超える視角』太田一男,法律文化社,1997
『国際正義の論理』押村高,講談社現代新書,2008
『国際政治思想』押村高,勁草書房,2010
『国際政治哲学』小田川大典,五野井郁夫,高橋良輔編,ナカニシヤ出版,2011
『民族浄化・人道的介入・新しい冷戦』塩川伸明,有志舎,2011
『グローバリゼーションの倫理学』ピーター・シンガー,山内友三郎,樫則章監訳,昭和堂,2005
『グローバル・ジャスティス』内藤正典,岡野八代編著,ミネルヴァ書房,2013
『国際秩序と正義』チャールズ・ベイツ,進藤榮一訳,岩波書店,1989
『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか』トマス・ポッゲ,立岩真也監訳,生活書院,2010
『国際正義とは何か』デイヴィッド・ミラー,富沢克,伊藤恭彦,長谷川一年,施光恒,竹島博之訳,風行社,2011
『人道的介入』最上敏樹,岩波新書,2001
『いま平和とは』最上敏樹,岩波新書,2006
『「正しい戦争」という思想』山内進編,勁草書房,2006
『万民の法』ジョン・ロールズ,中山竜一訳,岩波書店,2006

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