AkisaMiyona’s Blog

放送大学とナルコとパンと

アキサ ミヨナのブログ
今日はどんな1日でしたか?

アップルファイバーとPlay ブック

ずっと前にiHerbでアップルファイバーを買いました。
これ、今の私にとって、低糖質パンを作るときになくてはならないものになっています。

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以前から、低糖質パンに卵やバターを大量に使うことがとても気になっていました。
パッケージに書かれているレシピは、小麦パンでいうブリオッシュくらいのリッチさです。こういう配合は、たまーに食べる菓子パンという位置づけで、毎日食べるパンとしては違和感があったのです。

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アップルファイバーを加えることで、卵もバターも全く入れない低糖質パンを作ることができました。
「卵もバターも入っていなくても美味しい」ではなく、「アップルファイバーを入れた方が美味しい」と思うパンになります(あくまで私の感想に過ぎませんが(^^;)
バターなしにするとカロリーがぐーーーんと減るところも気に入っています。
詳しいレシピはこちら↓↓↓

それと、もう2度と手放せないと思うものがもうひとつ。
Google Play ブックです。

私はおそらく読書障害的なものがあるのだと思いますが、黙読が苦手です。声に出して読むか、紙に書き写しながら読むかしないと、内容がなかなか頭に入らないのです。

視覚障害者が使っている録音図書やデイジーを、羨ましいような気持ちで見ていました。KindleやAudibleなど、使えるものはないかなと自分なりに情報収集してチャレンジしてみたのですが、いまいちしっくりこない。

で、昨日初めて、Google Play ブックの音声読み上げというのを試してみたら……

これが素晴らしい。
素晴らしく "私向き" でした。

操作が簡単で、合成音声。声質もスピードも変えられる。
人の声の朗読よりも合成音声が好きなのです。

いやー、これだったら1日に10冊くらい読めるかも。
声に出して読むと、喉の限界があるのでなかなか大量には読めないんですよね。

昨日と一昨日とでは、住む世界が変わった気がします。

 


blog.akisamiyona.com

自力リフォーム修行

今日、久々にブログの更新をしていますが、前に更新した日付を見ると、3月なんですね。ほんのちょっとしかさぼってないと思ってましたが(>_<)

この間、ひたすら大工さんしてました。

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キッチンのカウンターの下とか

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ガス台と調理台とシンクの下とか

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食器棚と炊飯器台とか

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電子レンジ台とか。

引き出し、30~40、作りましたかね(^_^)v
途中で「引き出し作りで生きていけるんじゃないか」と思いましたよ。
レール有りもレールなしも、どっちでもドンと来いって感じです。

車の免許がないので、基本的にチャリで材料を買いにいってました。
どうしても積めないものは週末に車を出してもらいました。
チャリで行ったり来たり、家から行けるホームセンター4店に通い浸りました。

「大工仕事、趣味で楽しい!」というよりも、「修行だ」と思いました。
作る作業よりも、どういうものを作るかを考えるのがほんとにしんどいです。
引き出しは深さは11cmでいいのか、11.5cm取ったほうがいいのか、みたいなことをひとつひとつ考えていかないといけないわけです。

「どこに何を入れると動線が理想的になるのか」というのが最大のテーマで、それが固まらない限り作業が進まない。
考えて考えて作ってみたけど、1週間くらい使ってみたら「不正解でした」ということもボロボロ出てきて、何度もやり直し。

でも、このしんどさがたまらない!のかも。
簡単にできちゃうことは面白くないです。

宇宙人に

年齢を重ねてできるようになったことがあります。
それは "なんでも楽しくする" こと。

蕎麦猪口カップほしさに葉山に行って、結局ほしかった絵柄のカップはgetできなかったわけですが、こんなとき、昔だったら相当がっかりしてたなと思うのです。
でも今は「銀座に行く口実ができた!」と嬉しくなるのです。
「銀座SIX、しばらく行ってないから行かなくちゃ」と楽しくなるのです。

このあいだもこんなことがありました。

とても気に入っていたカフェに行ったら、名前はそのままなのに中身はガラッと変わってしまっていたのです。
特に変わってしまったのは店員さん。
入店したら、こちらにお尻を向けたままの男性が肩越しにジロッと見て……、それでどうなったと思います?
きっと誰も当たりませんよ(^_^)

そのまま無視、だったんです。

私の頭にパッと、ずっと昔に読んだ中崎タツヤさんの漫画に出てきた「宇宙人を見たんじゃあ」「龍を見たんじゃあ」というおじいさんが浮かびました。

「宇宙人に遭ったんじゃあ」と思ったのです。

こういう不機嫌な(?)店員さんは、お笑いのコントでしばしば目にしますが、現実に対面したのは初めて。
こんな機会を逃しちゃいかん!という一心になってしまいました。

「この人は次にどういう行動を取るんだろう」
「私がこう言ったらこう返すんだろうか? あるいはああ言ったらこうなんだろうか??」
と頭の中がワクワクでいっぱい。

その後7~8分ほど店に滞在しましたが、次々と繰り出される宇宙人技にびっくりの連続で、楽しかった(^o^)

でも連れの怒りが殺気を帯びて漂い始めたので、別のカフェに移動し、10分後には座り心地の良いソファに収まってコーヒーを楽しんでおりました。

20年前だったら、この店員さんに頭から水をかけてたかな(^^;)
バカだなあ、若い頃の自分。

 

マーロウ:葉山に行ってきた

車で2時間、葉山店に行ってきました。
空色のカップほしさ1割、蕎麦猪口カップほしさ9割で。

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王様プリンとブラックバターのブリュレプリン。

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お店の前にはこんな看板が。

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大きなプリンの看板。
かと思ったら、観光地によくある ”顔を出して記念写真を撮るもの" でした。
もちろん、このあと私も顔を出して撮りましたよ(^_^)

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いよいよ店内へ。

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2階のテラス席。

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駐輪場もおしゃれです。

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駐車場を向かい側から見ると、公園のように美しい。

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テイクアウトして、近くの公園でいただきました。

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空色カップの王様プリンはしっかりと卵の味のする王道プリン。
ブリュレプリンは、ブリュレの濃厚さにブラックバターの甘酸っぱさがよく合って、大変美味しかったです。

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ほんとは、この蕎麦猪口カップをねらってたんですよ。
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この蕎麦猪口カップ、初めて見ました。
もしや葉山店限定かなと思ったのですが、限定なのは中身だけでカップは関係なかったです。
ということは、銀座でも運が良ければこれに当たるかもしれないですね。
マンゴーオレンジプリンが出たことですし、来週にでも銀座に行ってみましょう。

マーロウ蕎麦猪口の朝ご飯

作り置きおかずと前夜のおかずに、おにぎりをプラス。
数分で完成。
そのわりには、マーロウ蕎麦猪口のおかげか美味しそうに見えます。

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食べ盛りの息子には、おにぎりもう1個。

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具によっては、おにぎりは冷凍することができます。
冷凍おにぎりをレンチンして海苔を巻くだけなら、さらに時短。 

普通の白ご飯ではなく、軽く塩味をつけたご飯でたくさんおにぎりを作って冷凍しています。具は鮭、焼きたらこ、焼き明太子、昆布など。
朝ご飯にも便利ですが、子供たちの「お腹空いた。なんかない?」対応としても優秀。子供自身が好きな具のおにぎりをチョイス。レンチンして食べています。

いちばん好きな麺

私は麺類全般、あまり食べません。

麺好きな人からすると「こんなのは麺ではない」と言われそうですが、唯一好きな麺がこちら。
"凍らせ白滝" です。
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凍みこんにゃくの白滝版。
茹でこぼして短くカットした白滝を凍らせて解凍したものです。

麺というのはどんな麺でも、つるつるとした食感が特徴だと思います。
しかしこの "凍らせ白滝" は、ボッソボソです(^^;)
つるつるとすすり込むことは不可能です(^^)

歯ごたえもすごいです。
焼きビーフンを30倍くらい固くモソモソにした感じです。
お湯を注いだばかりで全然戻っていない春雨の食感にも似ているかもしれません。

水分が抜けているので、普通に白滝として食べるときよりも量が少なくなってしまいますが、この歯ごたえが大好きです。

ダイエットのために、白滝を麺代わりにして食べたり、紀文の糖分ゼロ麺を食べたりしたことがありました。でもどうにも水っぽいのですね。特にパスタや焼きそばにしたときに水が出てしまうのが残念でした。

凍らせ白滝ならパスタも焼きそばも水分が出ず、ものすごい歯ごたえ故に満足感があります。
ダイエットのためではなく、純粋にこの麺が好きです。
共感してくれる人はあまりいないような気がしますが(^_^;)

白くなると光が増す

もともと、うちの玄関のこの部分には3つの収納が付いていました。
靴箱、ロッカーのような縦長の棚、吊り戸棚です。
茶色い大きな棚で圧迫感があり、狭い玄関がさらに狭くなっていました。

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それらを取り払って白いクロスを貼っただけなのに、ものすごく明るくなったのです。
薄暗い穴蔵のような感じだったのが、玄関に煌々と明かりが付いていると感じるくらい、光が増したのです。

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階段と玄関を仕切る壁に収納を造りました。
石膏ボードを取り去り、手前に13cmの板を取り付けて、奥行き23.5cmの棚としました。

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奥行き23.5cmあれば、息子の大きな靴も余裕で入ります。
靴を横向きに入れることで省スペース化でき、また靴が見やすくなります。
子供たちは「この並べ方、靴屋さんみたい」とお褒めの言葉をくれました(^o^)

ユニクロ金具で柱と延長用板を留めると同時に棚受けにしています。
以前、キッチンカウンター下も同様の方法で棚にしたのですが、安上がりで手間いらずなので気に入っています。

金具をそのまま柱にビスで留めて棚受けにすると、棚板のカットをものすごくシビアにしないといけなくなります。しかも間柱や柱というのは多少凸凹がありますので、場所によって横幅が微妙に違ってきます。
いちばん上の段は30.1cmだけれど、いちばん下の段は30.3cmとか、あるいは、手前は30.1cmだけれども奥は30.3cm、みたいなことがざらにおこってくるので、それに合わせて棚板をカットするのは大変なことです。

そこで、金具と柱の間にナットをかませます。すると、左右とも柱から5mmほど内側に棚受けがくることになります。こうすれば数ミリの差は楽に吸収できます。

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キッチンにもダークブラウンの大きな吊り戸棚がドーンとついていたのですが、これも取りました。
キッチンの壁は汚れが付きやすいので、ペンキ塗りにしました。
クロスは凹凸があり、油や醤油の飛び散りなどを綺麗に拭くには不向きです。
キッチンパネルを広範囲に貼ることも考えたのですが、ペンキ仕上げにしました。

ペンキの壁でも水拭きで綺麗になるし、傷や汚れが目立ってきたら気軽に塗り重ねができます。キッチンパネルは、私のように慣れない者には施工が大変ですが、ペンキは誰でも塗れて、しかも安上がりです(^^) 

キッチンの吊り戸棚は幅160cmありましたので、ものすごい威圧感がありました。
取ったときには心底スッキリしました。

感覚的にスッキリしただけでなく、明らかに音の響きが変わりました。
きっと空気の流通も変わったと思います。
空間の雰囲気は、視覚よりも聴覚や嗅覚によって感じ取ることができるように思います。